FXの税金、手数料、スプレッド


FXの税金は、約20%です。1年間の利益に対しての税金なので、マイナスだった場合は税金は発生しません。


手数料



取引の手数料は、基本的に0円です。しかし、FXにはスプレッドという手数料のようなものがあります。


スプレッド



スプレッドとは、買い値と売り値の差のことで、これが実質的な取引コストになります。取引をするときに表示されるレート、つまり通貨ペアの値は、買いと売りの値が2つ同時に表示されています。その買いと売りの値には差があります。その差がスプレッドです。


PCの取引画面


この表示されているレートは、この瞬間に買うならこの値で、売るならこの値ですよという意味で、もしこの瞬間に買って、すぐに売ったらこの差の分だけ損をすることになります。

売り値というのは、必ず買い値よりも低い数字になっていますので、注文を入れてポジションを持った時点で、その差の分マイナスからのスタートとなります。

その差の分のお金はどこにいくのかというと、FX会社に入ります。スプレッドの数値はFX会社が決めることができるので、買いと売り値の差はFX会社によって違います。FX口座を作るときは、スプレッドの数値をしっかりと確認しましょう。



1番のFX会社はDMM.com証券なんですか、それともGMOクリック証券なんですか。と聞かれることがたまにあるのですが、ハッキリ言ってどっちが1番なのかわかりません。

2つの会社のホームページを見てみると、自分の会社は取引高1位です、口座数1位です、預かり資産1位です、などとアピールをしていて、それを見ると、どちらの会社も1番のように感じます。

どっちの会社が1番なのかはわかりませんが、どちらの会社もトップレベルの人気があることはわかります。個人的にも、これからFX口座を作る人におすすめするFX会社は、この2つの会社です。

DMMはこちら:DMM.com証券

GMOはこちら:GMOクリック証券
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タグ : FX基礎知識

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