リップル取引 - XMTrading(エックスエムトレーディング)

XMTrading(エックスエムトレーディング)の仮想通貨CFDで、Ripple(リップル)を取引できます。


リップル(XRP)のコインが5つ並んでいる



リップル取引について



取引銘柄



XMTradingの仮想通貨CFDで取引できるリップルの銘柄は以下のとおりです。

  • XRPUSD(リップル/米ドル)


CFD



XMTradingのリップル取引はCFDなので、本物のリップルを保有することはできません。CFDは現物の受け渡しをせずに、差額だけをやり取りする取引です。


ウォレット不要



リップルを実際に保有しないので、仮想通貨のウォレットは必要ありません。1つのリアル口座でXMTradingの全ての商品を取引できます。


取引環境



プラットフォーム



XMTradingの取引プラットフォーム(取引をするためのソフトウェア)は、MetaQuotesという会社が提供しているMetaTrader(メタトレーダー)です。


バージョン



MetaTraderは、以下の2つのバージョンがあります。

  • MetaTrader4(MT4)

  • MetaTrader5(MT5)


WebTrader



MetaTraderはインストール版の他に、ブラウザ版のWebTraderもあります。MT5のWebTraderはLinuxにも対応しています。


対応端末



  • デスクトップパソコン

  • ノートパソコン

  • タブレット

  • スマートフォン


XRPUSD(リップル/米ドル)の取引条件



  • 名称:XRPUSD

  • 内容:リップル/米ドル

  • 1ロット:1,000XRP

  • 最小取引サイズ:0.08

  • 最大取引サイズ:1600

  • 必要証拠金率:0.4%(実質レバレッジ250倍)

  • 最少スプレッド(決済通貨):0.00300

  • ロングスワップ:-16.5

  • ショートスワップ:-16.5


口座タイプ



リップル取引ができるのは、ゼロ以外の3つの口座タイプです。



取引時間



XMTradingのリップルの取引時間は、原則24時間365日です。


メンテナンス



土曜日は30分間のシステムメンテナンスがあります。その間は取引できません。

  • 夏時間:16:05~16:35

  • 冬時間:17:05~17:35


XRPUSD(リップル/米ドル)の必要証拠金




必要証拠金のイラスト



証拠金率



リップル取引の必要証拠金は、レバレッジではなく証拠金率で計算します。

・XRPUSD:0.4%(実質レバレッジ250倍)


段階式証拠金



リップル取引の証拠金率は、ロット数によって変動します。XRPUSDの場合、以下のようになります。

  • 0~450ロット:0.4%(実質レバレッジ250倍)

  • 450~900ロット:2%(実質レバレッジ50倍)

  • 900ロット以上:100%(実質レバレッジ1倍)


証拠金の計算式



・ロット数×コントラクトサイズ×価格×証拠金率

※コントラクトサイズは1ロットあたりの量。


必要証拠金の例



  • ロット数:1

  • コントラクトサイズ:1,000

  • 価格:0.5ドル

  • 証拠金率:0.4%

この条件の場合、必要証拠金は2ドルで、日本円にすると260円です(1ドル130円計算)。

・公式サイト:XMTrading


XRPUSD(リップル/米ドル)のスプレッド



口座タイプ別スプレッド



  • スタンダード:最小0.00300ドル

  • マイクロ:最小0.00300ドル

  • KIWAMI:最小0.00210ドル

※スプレッドは変動します。


取引コストの計算式



・取引量×スプレッド値

※円にするときは計算結果にドル円レートをかける。


取引コスト



1ロット(1,000XRP)を取引したときの取引コストは以下のようになります(1ドル130円計算)。

  • スタンダード:390円

  • マイクロ:390円

  • KIWAMI:273円


取引サイズを最小の0.08ロット(80XRP)にすると以下のようになります(小数点以下切り捨て)。

  • スタンダード:31円

  • マイクロ:31円

  • KIWAMI:21円


XRPUSD(リップル/米ドル)のスワップ



仮想通貨CFD商品のスワップ



仮想通貨CFD商品のスワップは、日付をまたぐ時に未決済となっているポジションに適用されます。


曜日



月曜日から金曜日までが対象で、金曜日は3倍です。


プラスとマイナス



プラススワップはスワップポイントを受け取れ、マイナススワップはスワップポイント分が口座から差し引かれます。


1日分のスワップポイントの計算



・取引量×少数桁×スワップ値


リップル(XRPUSD)のスワップ値



  • ロングスワップ:-16.5

  • ショートスワップ:-16.5

※スワップ値は変動します。


1日分のスワップポイントの具体例



  • 取引量:1,000XRP(1ロット)

  • 少数桁:0.00001(5桁)

  • スワップ値:-16.5

この条件の場合、1日分のスワップポイントは-0.165ドルで日本円だと-22円です(1ドル130円計算、小数点以下切り上げ)。

・公式サイト:XMTrading


その他



認めている取引



XMTradingは以下の取引を認めています。

  • ショート(売り)

  • 両建て

  • スキャルピング


マイナス残高リセット



マイナスになった口座残高をゼロにリセットすることができるマイナス残高リセットを利用できます。


取引開始までの手順



リアル口座を開設している場合



  1. 取引プラットフォーム

  2. 銘柄を選択

  3. 注文


リアル口座を開設していない場合



  1. リアル口座開設

  2. 有効化

  3. 入金

  4. 取引プラットフォーム

  5. 銘柄を選択

  6. 注文


リアル口座開設について




XMTrading(エックスエムトレーディング)のロゴ



口座開設





ブランド



XMTradingは、TradexfinとFintradeの2社が運営をしている形になっているので、口座開設の手続きの中に、この2社のどちらを利用するのかを選択する項目があります。

このブランドの項目で、どちらを選んでも利用するのは同じXMTradingで内容は同じです。


スムーズに手続きをする方法



手続きのことを説明している記事「リアル口座開設方法 - エックスエムトレーディング」を見ながら作業をするとスムーズに手続きができます。

・公式サイト:XMTrading


リアル口座開設の流れ



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はじめてXMTradingのサイトを開くとクッキー(Cookie)についての文章が表示されます。この文章が表示されたら「全てを許可する」を押してください。


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サイトのトップページにある「口座を開設する」を押すと、口座開設の申し込み手続きのページが開きます。


XMTradingのリアル口座を開設すると書いてあるボタン



口座開設の手続きを行う



個人情報の登録や、口座タイプなどの選択をします。審査は無いので、手続きが完了するとリアル口座が開設します。

・公式サイト:XMTrading

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