「損切りをしない」はよくない


グーグルで損切りについて色々と調べていると「損切りをしない」といったタイトルを目にすることがたまにあります。損切りをするのも、しないのも個人の自由ですが、損切りはした方が良いと思っています。

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なぜならば、損切りをしないことの利点よりも、欠点の方が大きいからです。


一発退場のリスク



損切りをしないということは、予想と違う方向にどんなに大きく値が動いても、なにもしないで放置することになります。その値動きが耐えれるものだったらいいのですが、耐えることが出来ないほどの値動きだったら1発でアウトです。そのリスクを無視するのは危険すぎると思います。


成功者がいない



相場の世界には沢山の有名投資家や有名トレーダーがいますが、そういう人たちが損切りをしていないという話を聞いたことがありません。つまり、損切りをしない方法の成功例が無いのです。


チャンスを無くす



損切りは誰にとっても嫌なものです。なるべくやりたくないとみんな思っています。しかし、損切りをしないと生き残ることが出来ません。生き残らないと損を取り返すチャンスすら無くなってしまうのです。

たしかに、損切りをした後に値が戻って「損切りをしなければよかった」と思うことはよくあるのですが、それだけを理由に損切りをしないと決めるのはよくないと思います。



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タグ : 損切り

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