分かる時だけやればいい、分かるものだけ選んだらいい


どんなに良いものでも、そのことを自分がよく分かっていない状態で手を出すのは良くありません。例えば、IPS細胞の事を多くの人が良いものだと思っていますが、その仕組みや作り方や効果について分かっている人はほとんどいないと思います。

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そういう風に分かっていない状態で手を出してしまうと、高い確率で痛い目にあいます。分かっていない事の中には、想定外の事や大きなリスクがあるかもしれません。ソレがあるのか無いのか分かっていない状態で手を出すのはリスクが高すぎます。「よく分からないけど良さそう」だけで手を出すのは良くない行為です。


相場



分かっていない状態で手を出すと危険なのは相場も同じです。相場の状況や、この先の出来事やこれからの値動きが分かっていない状態で取引をしていたら間違いなく損をします。手を出すのならば、分かっている状態で手を出すべきです。つまり、自信がある時だけやったらいいんです。


選択



通貨ペアや手法やテクニカルなどを選ぶ時も同じで、自分がしっかりと分かるものだけ選んだらいいと思います。通貨ペアなら、通貨やその国の事を分かっているものを選び、テクニカルなら仕組みや使い方が分かるものを選ぶと良いと思います。ちなみにココでの「分かる」という言葉は知っているという意味ではなく、高いレベルで理解しているというニュアンスで使っています。
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タグ : FX トレード

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