口座タイプの違い - エックスエムトレーディング

XMTrading(エックスエムトレーディング)の口座は、マイクロ・スタンダード・極・ゼロという4つのタイプがあり、それぞれ内容が違います。


口座タイプの選択項目



XMTrading(エックスエムトレーディング)の口座タイプ




・関連記事:エックスエムトレーディングとは?


口座タイプの違い




口座タイプの比較表


・公式サイトの比較表:取引口座タイプ


レバレッジ



レバレッジは取引資金を増やすことができる仕組みです。XMTradingの最大レバレッジは1,000倍なので、10万円の資金で1億円分の取引をすることが可能です。


スプレッド



スプレッドは買値と売値の差のことで手数料のようなものです。取引コストなので狭い(少ない)ほうがいいです。


手数料



手数料は取引をするときに業者に支払うお金のことです。


スワップ



スワップポイントは金利差を調整するポイントです。低金利の国の通貨を売って、高金利の国の通貨を買うとスワップポイントを得ることができます。

逆に、低金利の国の通貨を買って、高金利の国の通貨を売るとスワップポイントの支払いが発生します。


入金ボーナス



XMTradingの入金ボーナスは、100%ボーナスと20%ボーナスの2段階です。

1段目の100%ボーナスは、入金額に対して100%のボーナスをもらえます。例えば、500ドル入金すると500ドルのボーナスがもらえます。

100%ボーナスの上限は500ドルなので、受け取ったボーナスの合計が500ドルに達すると100%ボーナスは終わります。500ドルは1ドルが140円なら7万円です。


100%ボーナスが終わると、2段目の20%ボーナスになります。20%ボーナスは、入金額に対して20%のボーナスをもらえます。例えば、500ドル入金すると100ドルのボーナスがもらえます。

20%ボーナスの上限は10,000ドルなので、受け取ったボーナスの合計が10,000ドルに達すると20%ボーナスは終わります。10,000ドルは1ドルが140円なら140万円です。

入金ボーナスは、100%と20%を合わせると10,500ドルもらうことが可能です。10,500ドルは1ドルが140円なら147万円です。

・関連記事:海外FXのXMTradingのボーナスを分かりやすく解説


ロット



ロットは通貨量の単位です。1ロットが10万通貨の場合、取引の最低通貨量は10万です。XMTradingは最小ロットが0.01なので、1ロットが10万通貨の場合、1,000通貨から取引ができます。

・公式サイト:XMTrading


ゼロの手数料




手数料の画像。木材の上に手数料と書いてある



Zero(ゼロ)の手数料は、10万通貨の取引に対して片道5通貨です。

ゼロの1ロットは10万通貨なので、1ロットを取引すると往復で10通貨の手数料が発生します。ドル円の取引でレートが140円なら手数料は1,400円です。

ロットを最小サイズの0.01にした場合は1,000通貨なので、手数料は往復で14円です。


手数料が引かれるタイミング



ゼロの手数料は、MT4の場合、発注時に往復分がまとめて口座から差し引かれます。MT5の場合は、発注時と決済時に差し引かれます。

・関連:XMTradingのZero(ゼロ)口座の手数料 - エックスエムトレーディング


別の口座タイプを使える



追加口座



XMTradingには追加口座という仕組みがあって8つまで口座を追加することができます。違う口座タイプを選択した口座を追加すれば、違う取引口座タイプを使うことができます。

・関連:口座タイプを変更する方法【XMTrading(エックスエムトレーディング)】


資金振替



資金振替ができるので、追加した新しい口座へ資金を簡単に移動させることができます。

・関連:スタンダードとKIWAMI極の違いを解説!どっちを選んだらいいのか分かります


おすすめの口座タイプ




おすすめの画像。木材の上におすすめと書いてある



少額取引



数百円や数千円の少額取引なら、口座タイプはマイクロがおすすめです。


スキャルピング



スキャルピングしかやらないなら、口座タイプはKIWAMI極がおすすめです。

・関連記事:指標トレードとは?


いろんな取引をする



スキャもするしスイングもするしスワップも狙いたいという場合は、口座タイプはスタンダードがおすすめです。また、自分がどんな取引をするか決まっていない場合もスタンダードが良いと思います。


・公式サイト:XMTrading

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