XMTradingの株式指数取引を分かりやすく説明します

XMTrading(エックスエムトレーディング)は、日経平均やNYダウなどの株式指数を取引できます。


株式指数と書いてあるイラスト



株式指数取引について



取引商品



株式指数は、XMTradingの取引商品の1つです。



現物と先物



XMTradingの株式指数は、現物と先物があります。


CFD



XMTradingの株式指数取引はCFDなので、本物の株式指数を保有することはできません。CFDは現物の受け渡しをせずに差額だけをやり取りする取引です。


株式指数の現物と先物の比較



現物と先物の違い




株式指数の現物と先物の比較表



スプレッド



現物と先物の両方がある銘柄の場合、スプレッドは現物のほうが狭くなっています。


保有期間



現物は満期日が無いのでポジションを保有し続けることが可能です。対して、先物は満期日があるので、満期日までしか保有することはできません。ちなみに、先物の満期日は開始日から1~3カ月後となっています。


株式指数の取引銘柄



現物の銘柄



株式指数の現物は18銘柄あります。


NASDAQ・US2000・CA60・SA40・ChinaH・AEX・EU50・CAC40・SMI20・ASX200・IBEX・FTSEMIB・HSI


先物の銘柄



株式指数の先物は11銘柄あります。

  • JP225(日経平均)

  • US30(NYダウ)

  • US500(S&P500)

  • UK100(英国FTSE100)

  • GER40(ドイツDAX)

NASDAQ・EU50・CAC40・SMI20・USDX・VIX


株式指数の取引条件



概要



  • 最大レバレッジ500倍

  • スワップあり(現物のみ)

  • 配当金あり(現物のみ)


認めている取引



XMTradingは以下の取引を認めています。

  • ショート(売り)

  • 両建て

  • スキャルピング

  • 自動売買


取引時間



取引時間は全ての銘柄が同じではありません。

  • JP225(日経平均):8:05~翌6:55

  • US30(NYダウ):8:05~翌6:55

  • FRA40(仏CAC40):16:05~翌5:55

※平日、冬時間、日本時間。

XMTradingのサイトに記載されている取引時間はGMT+2です。その時間に7時間足すと日本時間になります(日本はGMT+9)。


満期日



先物には満期日があり、満期日に未決済のポジションは強制決済されます。


株式指数のサイズ



1ロット



ほとんどの指数が、1ロットは1指数です。


最小取引サイズ



最小取引サイズは、0.1ロットか1ロットが多いです。取引サイズを0.1ロットにすれば、証拠金などの金額も同じように小さくなります。


最大取引サイズ



最大取引サイズは、50ロットの銘柄もあれば15,000ロットの銘柄もあります。


MT4・MT5



最小と最大の取引サイズは、MT4とMT5で違う銘柄が多いです。基本的に、最大サイズはMT4のほうが大きいです。


株式指数の必要証拠金



レバレッジ



口座設定のレバレッジと、銘柄のレバレッジ、この2つの低い方のレバレッジが適用されます。


計算式



・ロット数×コントラクトサイズ×価格÷レバレッジ

※コントラクトサイズは1ロットあたりの量。


必要証拠金の例



  • 銘柄:JP225Cash(日経平均)

  • ロット数:1

  • コントラクトサイズ:1

  • 価格:35,000円

  • レバレッジ:500倍


  • 計算:1×1×35,000÷500=70

この条件の場合、必要証拠金は70円です。取引サイズを最小の0.1ロットにすると7円です。


株式指数のスプレッド



決済通貨



スプレッドの数字は決済通貨です。例えば、NYダウなら米ドルで、日経平均なら円です。


変動制



株式指数のスプレッドは変動します。


現物と先物の違い



同じ指数の場合、現物のほうがスプレッドは狭いです。

  • US30Cash(NYダウ現物):2.75

  • US30(NYダウ先物):6.00


取引コストの例



  • 銘柄:US30Cash(NYダウ現物)

  • ロット数:1

  • スプレッド:2.75

この条件の場合、取引コストは2.75ドルで、日本円にすると358円です(1ドル130円計算、小数点以下切り上げ)。


株式指数のスワップ



現物のみ



  • 現物:スワップあり

  • 先物:スワップなし


プラス・マイナス



プラススワップはスワップポイントを受け取れ、マイナススワップはスワップポイントが口座から差し引かれます。


発生



ポジションを翌営業日に持ち越すとスワップポイントが発生します。


3倍



金曜日から持ち越すと土日分が追加されるので、スワップポイントが3倍になります。


証拠金通貨



株式指数のスワップ値は証拠金通貨の数字です。例えば、イギリスのFTSE100は証拠金通貨がポンドなので、スワップ値が1ならば1ポンドです。


計算式



・ロット数×スワップ値=1日分のスワップポイント


スワップポイントの例



  • 銘柄:UK100Cash(FTSE100)

  • 証拠金通貨:GBP

  • ロット数:1

  • スワップ値:0.46

この条件の場合、1日分のスワップポイントは0.46ポンドで、日本円にすると79円です(1ポンド170円計算、小数点以下切り上げ)。


株式指数の配当金



配当金調整



XMTradingの株式指数取引は、ロングポジションの場合、配当金に相当する額を配当金調整という形で受け取れます。ショートポジションの場合は、その逆で口座から差し引かれます。


現物



配当金調整の対象は現物のみです(GER40を除く)。


対象ポジション



配当金調整は、配当落ち日の00:00(日本時間は冬07:00/夏06:00)に保有しているポジションが対象です。そのため、配当金調整を受け取りたい場合は、配当落ち日の1営業日前にポジションを保有しなければいけません。


配当金の権利確定日と配当落ち日と権利付き最終日のイメージ



権利確定日



配当金の数字が記載されている日付が権利確定日です。日付は、XMTradingの株式指数のページで確認できます。


XMTradingのサイトにある配当金のスケジュール表



決済通貨



配当金は決済通貨の数字です。例えば、アメリカの指数なら米ドルで、日本の指数なら円です。


計算式



・指数配当金×ロット数でのポジションサイズ


配当金調整額の例



  • 銘柄:US500Cash(S&P500)

  • 配当金:0.283

  • ロット数:1

この条件の場合、配当金調整額は0.283ドルで、日本円にすると37円です(1ドル130円計算、小数点以下切り上げ)。


取引開始までの手順



リアル口座を開設している場合



  1. 取引プラットフォーム

  2. 銘柄を選択

  3. 注文


リアル口座を開設していない場合



  1. リアル口座開設

  2. 有効化

  3. 入金

  4. 取引プラットフォーム

  5. 銘柄を選択

  6. 注文


リアル口座開設について




XMTrading(エックスエムトレーディング)のロゴマーク



口座開設





ブランド



XMTradingは、TradexfinとFintradeの2社が運営をしている形になっているので、口座開設の手続きの中に、この2社のどちらを利用するのかを選択する項目があります。

このブランドの項目で、どちらを選んでも利用するのは同じXMTradingで内容は同じです。


スムーズに手続きをする方法



手続きのことを説明している記事「リアル口座開設方法 - エックスエムトレーディング」を見ながら作業をするとスムーズに手続きができます。

・公式サイト:XMTrading


リアル口座開設の流れ



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個人情報の登録や、口座タイプなどの選択をします。審査は無いので、手続きが完了するとリアル口座が開設します。

・公式サイト:XMTrading

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