指標トレードの基本的な取引のやり方を分かりやすく説明します

指標トレードは、経済指標が発表されるタイミングで行うトレードです。この指標トレードの基本的な取引のやり方を説明します。


経済指標の発表で大きく上昇した為替レートを表示しているFXチャート



指標トレードのやり方



  1. 指標の確認をする

  2. 値動きの予想をする

  3. 新規注文をする

  4. 決済をする


1.指標の確認



経済指標が発表される日にちと時間はほぼ決まっているので事前に確認をすることができます。FX会社などが経済指標の発表の日にちと時間をまとめた経済指標カレンダーというウェブページを作っているので、それを見て確認をします。

・参考:経済指標カレンダー


2.値動きの予想



指標の発表によって取引する通貨ペアのレートが上昇するのか下落するのかを予想します。レートの動きは発表される指標の結果で決まるので、結果がどうなるか、そして結果によってレートがどう動くかを考えます。

予想は上か下かの単純なものですが、なかなか大変です。


3.新規注文



指標トレードの新規注文(エントリー)をするタイミングは大きく2つに分けることができます。1つは指標発表の直前です。発表の数秒前や数分前に注文を入れます。

もう1つは指標発表の直後です。発表後の値動きを確認してから注文を入れます。大きく値動きしている最中に飛び乗るイメージです。

2つのタイミングを説明しましたが、エントリーポイントに決まりはないので、自分がここだと思ったタイミングで注文を入れてください。


4.決済



新規注文のポジションを決済すると、利益と損失が確定し取引が終わります。

予想が当たってプラスになった場合は、決済をすることで利益が確定します。予想が外れてマイナスになった場合は、決済をすることで損失が確定します。



指標トレードの決済が書いてあるイラスト


・関連:指標トレードの手法を解説!取引のコツが分かります


やり方以外の大事なこと



指標トレードに必要な素早い決断



指標トレードは短時間で勝負が決まるので、のんびりと考える時間がありません。素早く決断をすることを求められるトレードです。

素早く決断をするためには準備が必要で、こうなったらこうするという考えを事前に準備しておくことで、素早い決断をすることができます。


指標トレードの注意点



日本国内のFX会社の中には、指標トレードのみをやり続けると口座が使えなくなるところもあります。国内のFX会社を利用する場合は注意しなければいけません。

そういったことを気にせずに指標トレードをやりたい場合は、海外FXを利用するのがいいと思います。ほとんどの海外FX会社は指標トレードが可能です。

もし海外FXを利用するなら、最大手のXMTradingというところがいいと思います。

・参考:XMTradingとは


XMTradingについて



  • 海外FX最大手

  • 指標トレード可能

  • 日本語表記

  • 日本人スタッフ

  • 口座開設無料


レバレッジ最大1,000倍



国内のFX会社の最大レバレッジは25倍です。対して海外FXのXMTradingの最大レバレッジは1,000倍です。レバレッジ1,000倍だと資金10万円で1億円分の取引ができます。


世界一のプラットフォーム



XMTradingが採用しているトレードプラットフォームは世界一のMT4・MT5です。どんなトレードにも対応した高性能プラットフォームなので不満を感じることはないと思います。

MT4・MT5はパソコン、タブレット、スマートフォンで利用することができます。


口座開設



XMTradingは海外FXなので口座開設の手続きで氏名などをローマ字で入力します。難しくはありませんが、初めてだと戸惑うかもしれません。

海外FXの口座を作ったことが無い人は、口座開設のやり方を説明している記事を事前に見ておくとスムーズに入力作業ができると思います。参考:XMTradingのリアル口座開設方法


・公式サイト:XMTrading

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